株式会社 秀電社

僅か1ミリ以下の世界を治める『機械工事エンジニア』- お水にまつわるエトセトラ – 2018年11月29日 木曜日

■ 機械工事エンジニアの一日

現在入社5年目、機械工事グループに所属する阿部 勇也(23歳)の一日に密着した。

 

朝6時30分頃起床して支度を整え、車に乗って7時30分に会社に出社。出社後は当日の業務内容を確認し、昨日まとめておいた資料を持って現場へ向かう。

担当している仕事は巨大な機械設備を交換する工事の施工管理で、重要な市の浄水施設にある日々何万トンも送水する巨大ポンプや送水管設備を新設備に取り替える、数ヶ月に及ぶ工事だ。

クライアントは国内大手メーカー、エンジニア達は県外の優秀な協力会社の方々という様々なメンバーで構成され、進捗管理やスケジュール調整が現場代理人の阿部に求められる主な仕事。そこは細やかな報告・連絡・相談、そして常に正確な指示が重要となる。

 

早目の到着を心がけ、この工事のチームとなる技術者達の出迎えからスタート。

 

8時30分からは全体朝礼。当日の作業内容や注意点の共有、準備運動を行い、全体の士気を上げながら9時から業務開始。

 

 

緻密さと豪快さが同居する機械工事。

阿部は全体を見ながら業務の進捗確認を行い、クライアントへの報告や時には現場のエンジニア達のサポートも行う。現場のエンジニア達が作業をしやすいよう、要所でヒアリングを行い常に先を予測して指示を出していく。

 

 

数メートル規模の大きな機械の設置というダイナミックな業務だが、

 

 

時には許容される誤差範囲が0.5ミリという緻密な作業になることも。

 

 

午前中の作業を問題なく終えて、12時からはお昼休み。

注文したお弁当を皆で食べながら休み時間は一転してリラックス。

釣りの話、恋人の話、仕事の話など、様々な人達と話ができるのはこの仕事の面白い所だ。

 

キャリアのあるエンジニアの方から技術的なアドバイスを頂いたり、人生の先輩に悩みを相談したり。この時間があるから午後の仕事も捗る。

 

 

午後の業務は13時から毎月定例で行われる安全教育と避難訓練からスタート。

 

建設工事現場では月に1回の教育または訓練が義務付けられており、事例を研究して防止策を皆で共有。

 

 

現場では安全が何よりの最優先事項のため、この安全教育は毎回しっかりと行われている。

 

その後はまた通常の業務に戻る。

 

 

目標の工程に達するよう時間配分と指示を行い、17時に現場の作業は終了。

 

 

協力会社のメンバーを労い、阿部も現場を後にして18時頃に帰社。そこから書類作成や明日の準備の段取りを行う。

 

 

報告書を作成したり、発注物がある場合はその手配を行ったり。

 

そして関係各所へ電話で報告等を行い、阿部の一日の仕事が終了。

 

 

今日の退社は19時。

 

この日はまっすぐ家に帰ってお風呂に入って夕飯。

 

その後は好きなゲームをしたり、

 

ゆっくりとしたプライベートな時間を楽しんだりして、

 

明日に備えて0時前に眠りについた。

 

 

 

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