株式会社 秀電社

SHUDEN,OFF TIME~秀電社の社員旅行2018~【後編】 2018年5月22日 火曜日

みなさん、こんにちは。

福岡の電気工事を50年以上支え続ける秀電社の「今」が分かる
【SHUDEN,ON TIME】の時間がやってまいりました。

 

前編に続く、大人の秀学旅行(社員旅行)の後編です。
前編を見られていない方はこちらから。

2日目の天気は雨模様でしたが、朝は鉄人28号への挨拶からスタート。


作者の故・横山光輝さんに所縁の深い神戸市長田区に立てられており、
高さ18メートル、総重量50トン。
震災復興と地域活性化のシンボルとしての期待を託して作られたものです。

 

それから一路、淡路島にある北淡震災記念公園へ。

ここは1995年1月17日早朝に発生し甚大な被害をもたらした
「阪神淡路大震災」を忘れないよう、当時被害にあった場所を保存し、
防災への教訓を未来に活かすために造られた施設。


地震で隆起した地面。地震前は平らな土地だったそう。

私達はライフラインの電気を扱う仕事を生業にしています。

有事の際にプロとして何ができるか、人としてどうできるか、

皆大切な何かを再認識した瞬間でもありました。

 

公園を後にし、淡路島のサービスエリアでお土産を購入。
それぞれの帰りを待つ大切な人へ。

その後は、昼食を兼ねた「明石焼き」の手作り体験に。


技術者魂に火が着き、若干仕事時の表情に戻っていました・・


仕上げは勿論美しく!

お腹も満たされ、帰福のため新神戸駅へ。

仕事も旅行も全力な秀電社です。

2日間、しっかりと楽しみ尽くしました。

仕事だけじゃない思い出が作れるのも、秀電社の魅力の一つ。

来年も楽しみに。これからまた、頑張ります!

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