株式会社 秀電社

キレイな川の流れのように- 衛生環境を守る電気エンジニアの一日 – 2018年11月22日 木曜日

まさかのトラブル!? そして…後藤の決断

ところが昼休み直前に、作業担当者からトラブル発生の報告があり、予想外の遅れを余儀なくされることとなる。

しかし後藤は焦ることなく、しっかりと各所へ報告や連絡を行い、対応は午後に行うことに。

 

12時を回ると昼休憩に入り、皆で弁当を食べながらリラックスした小休憩。時には食事をしながらその場で午前中の反省や午後の業務の相談が始まることも。

 

 

厳しい事を言われることもあるけど、皆頼り甲斐のある、ここではチームの仲間だ。

 

 

13時からは午後の業務を開始し、早速後藤の指示のもと、皆でトラブルシューティングに当たる。

 

 

自身の経験、先輩達から現場で教えてもらった技術や知識、チームの意見から判断した策を入念に確認して早急かつ柔軟に対応を行う。

 

 

どんな時にでも冷静に判断を行い周囲に的確な指示を出すのが施工管理者の仕事。作業も順調に進み、夕方には完成間近の所まで巻き返した。

 

だが、全体の仕事の進み具合や関係各所の様々な条件を見極め、冷静に今日はこの時点で工事を終了させる判断を下す。

 

ここも一人前の施工管理者としてキャリアを積んできた後藤の判断だった。

 

常日頃から万一に備え、迅速で正確な業務を心がけている日々の積み重ねが、このような事態にも柔軟に対応できる強さの一つだ。

 

 

 

現場の作業を終えて

17時に現場の作業は終了。協力業者の方々に明日の指示とお礼や労いを伝えて皆を見送り、それから一時間程、先輩の小川と現場の仮設事務所で事務作業や明日の準備を行う。

 

 

 

外が少し暗くなった18時を過ぎた頃に、この日の後藤の全ての業務が終了。

 

 

「平日でも呑みの誘いは断りません」と笑って話す、これも彼の人間的な魅力である。

 

 

……………………………………………

Next  ⇒『後藤が考える秀電社の電気工事の仕事とは

 


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