株式会社 秀電社

須恵の町工場が創った「子どもが育つ保育園」の秘訣!(前編) 2018年10月18日 木曜日

突然ですが、何故この親子の素敵な笑顔が生まれたか分かりますか?

 

 

それは、

 

 

 

親子で一緒にいるからです!

 

 

・・・と言っても分かりにくいですよね。

 

みなさん、こんにちは。【SHUDEN,ON TIME】です。

先月9月のSHUDEN,ON TIME記事でご紹介させて頂いた「ナサの森保育園」が10月1日、ついに開園しました。

場所は福岡・須恵町大字佐谷の自然豊かな工業地帯。

森の水辺に新設された静かで温かみのある保育園です。

 

政府の企業主導型保育事業としてナサ工業株式会社の敷地内に建てられているため、

お父さんお母さんは毎日子どもとゆっくり話をしながら通勤できたり、

何か心配事があればすぐに駆けつける事もできたりするので、日々安心して働く事ができます。

そんな環境から生まれたのがこの笑顔。

 

素敵な保育園の電気工事を、今回私達秀電社が担当させて頂きました。

 

 

◆ナサの森保育園の特徴◆

保育園のコンセプトは「子ども達が心豊かな人へと成長するために必要な“素直さ”、“挑戦する力”、周囲への“感謝”、そして生きる“自信”を育む、豊かな森のような保育園」。そこにはこの保育園を造った、ものづくりのプロ「ナサ工業社」ならではの発想や心遣いがダイレクトに形として現れています。

この「ナサの森保育園」は⽉曜⽇から⼟曜⽇の7:30 〜18:30まで開いており、働きたいママ達の為に0歳児保育から行っています。

離乳食や除去食に対応した完全給食制を導入しているので温かいご飯を食べることも。

そして光の柔らかさと樹の温もりが伝わる、静かな自然に囲まれた空間で、子ども達はのびのびと楽しそうに過ごしています。

2018年10月中旬現在も園児の募集をされています。

口コミで評判が広がり、開園直後には定員の半数以上が入園していたそう。

時間や保育料金等の詳細は 保育園のHP からご覧いただけます。

 

 

◆ナサの森保育園で見られるナサ工業社の「こだわり」BEST 5!◆

ナサ工業社が保育園や園児達、そしてご家族の方々の事を想い、
こだわりを持って造られたものをベスト5のランキング形式でご紹介します。

 

先ずは第5位から!

●第5位:玄関の自動扉の開閉ボタン

園児が外に飛び出していかないよう安全性を考え、玄関入口の自動扉のタッチボタンは大人の目線の高さに。

 

続いて第4位は・・

●第4位:「挑戦する心」を育む庭の斜面

「園児が心身共に健やかに育ちチャレンジする心を育てたい」との想いから造られた園庭の斜面。

「上手く登れたら次のレベルへ」と、実は真ん中の樹を境に傾斜の異なる小さな斜面が左右に配置してあります。

 

 

そして第3位!

 

●第3位:2階にある「様々な方が出会い、集う場所」

こちらは保育園の2階にあるコミュニティスペース。

保護者の方や地域の方々の交流に利用してもらえるようにとの想いで造られました。

 

 

 

●第2位:コンセントの高さ

画像左上のコンセントは位置にご注目。

園児が怪我をしないよう出入りする全ての場所のコンセントを床から150cmの高さに設置。

 

 

 

いよいよ第1位は・・

 

 

 

●第1位:超レアカラーの配電盤!!

1位はナサ工業社と私達秀電社のコラボレーション作品、電気の「配電盤」です!

園児や保護者が直接見られる場所ではないのですが、そこにまでこだわって製作をしている所が堂々第1位の理由。

通常の配電盤と違うのはこの「色」で、保育園の雰囲気に溶け込み明るく可愛くなるようにパステルカラーのピンクを採用。もちろん中の配電は秀電社のクオリティで美しく、機能面もしっかりと仕上げています!

 

 

◆『ナサの森保育園』
https://nasamori.jp/index.html

 

◆企業主導型保育事業
企業主導型の事業所内保育事業を主軸として、多様な就労形態に対応する保育サービスの拡大を行い、仕事と子育てとの両立に資することを目的とする内閣府の子育て支援制度の一環。事業の特徴としては働き方に応じた多様で柔軟な保育サービスの提供や、複数の企業の共同設置(他企業との共同利用)、地域住民の子供の受け入れができ、運営費・整備費について認可施設並みの助成が受けられることも。女性活躍の推進、優秀な人材採用・確保、地域貢献、企業イメージの向上に繋がっている。

 

後編は10月22日(月)にリリース予定です、お楽しみに!

 

To be continued…

 

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